シンメトリー

オチなし日記 第四期
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過去ログ4
 「就職活動」という現実から目を反らしたいがあまりに更新作業に励むという、やはり現実逃避目的に使われるこのブログであるが、はてさてそんなにも書く内容があるのかというとそんなこともない。それではどうしようかと悩んだときに思いついたのが、この「サルベージ」でして、まぁこんなブログなんて誰も見てないだろうけれども、なんやかんや10年近くやっているので、昔の日記でも掲載してみようと思う今日この頃である。

 ということでサルベージしてきました。どうぞ。自分でも記憶のない日記ですが、よくもまぁこんな文章書けてたなぁ、という印象です。

*  *  *

こうしたらモテたのに
imihu
日記
2007/03/27 18:12:09

環境が原因。

私は、「自分はキモイ、だから彼女が出来ない」と考えていたのだが、ここ最近はそうでない気がしていた。環境、つまり、女性と話が出来るような環境の中に私が居ないと、言うだけのことではないのか。

考えてみると、今行っている男子校は私が希望して行った学校では無い。中学受験の年に、滑り止めとして入れるか入れないか迷った挙げ句、とりあえずどこも受からないというのは嫌だ、ということで入れた学校である。そしてそこしか通らなかった。

つまり、他に受けた学校は男女共学のものもあった。そこに行ってれば今頃モテモテでウハウハだったかもしれないのだ。希望の学校に行けてさえいればっ・・・!!行けてさえいればモテたのにっ・・・!!


「ねぇねぇ?」
なんだよ、ボウズ
「希望の学校に行けてたらモテたの?」
そうだよ、さっき言ったばっかりじゃないか
「本当に?」
本当さ
「第一志望校はどこだったの?」
あっ・・・


男子校でした。
| サルベージ | 01:05 | - | - |
過去ログ3
やっほー、お久しぶりです。遊人です。

もはや日記を書くのが余りにも久しぶりすぎて、どのような感じで今まで日記を書いていたのか全く思い出せないという状況の中、手探り状態で現在タイピングを行っている。とりあえず、テンションは高めにいこう、という企画である。

とにもかくにも、何を書けばいいのか全く分からないので、とりあえず、サルベージしておきました。2年以上前にこんな文章書いてたんだ、と思い、非常に新鮮です。それでは、どうぞ。(最近更新してないことをふと思い出しただけのテンションで更新してます)(ちょっと罪悪感があります)(これからは更新しようと思います)(多分)(きっと・・・!)


* * *


 日記「見えない女に恋をする」
2007/04/19

犬の散歩の時の話。

私は野球を見ることが好きなのだが、最近、夜に犬の散歩にでかけなければならないので、途中を見ることが出来ない。どうしようか、と思っている時に目に入ったのがラジオである。どこかのラジオで、いつも野球はやっているものである。これがあれば、散歩中にも野球の状況を知ることが出来る。

ラジオで声だけ聞いていると、色々と面白いことに気が付く。テレビだと、解説者は殆ど喋らないが、ラジオだとずっと喋っている。「現在、ツーアウト満塁、ボールカウントはワンツーです。バッティングカウント。さて金本どう出るか。ピッチャー第四球、投げましたおーっとセンター方向に大きく上がった、上がった、入るか、どうだ、すこし距離が足りないか、あっ入りましたーホームラン!」といった具合である。落ち着きがなさ過ぎる。

そんな事よりも、もっと注目すべき事がある。声援である。

きっと放送席のすぐ後ろの席であろう。可愛い声の女の子が頑張って応援しているのだ。六甲おろしを歌っているのだ。放送席の後ろだから、彼女の声がモロにラジオを通して私の耳に入ってくる。もう、惚れた。

きっともの凄く可愛い女の子だと思う。野球のためにこんなに頑張って応援しているのだ。いや、むしろ私のためと言っても過言ではないだろう。きっと球場に行けなかった私の代わりに声を張り上げ、応援してくれているのだ。フフフ、きっと次に私の名前を呼ぶぞ!

「金本ー!」

いや、あれな。俺の名前、金本じゃねーし。私の代わりに応援してくれていたのではない?私の為じゃない?私に惚れてたんじゃないの?勘違い?

事実を知り、ショックのあまり、私は犬の糞を取らずに帰った。
| サルベージ | 00:12 | - | - |
過去ログ2
時間がないのでまたサルベージです。許して。

***

雑談「低年齢化」
2006/12/01

「ほんと低年齢化が進んでるけどね」
「突然なんやねん」
「いやだってね、こないだ梅田を歩いてたんやけどさ」
「うん」
「小学生くらいの人がケータイもってんねんで。バリバリメールしながら歩いとんねん。めっちゃませた格好で!」
「服装関係無いやろ」
「ときめいたわ」
「変態か。お前は」
「服装云々は冗談やけどもやな。なんでケータイもってんねん!って話やんか」
「まぁな。でもある意味時代の流れやからしゃーないやろ」
「俺なんかケータイ持ったんこないだやぞ!」
「私怨やん」
「あんな子供の癖にたっかいシャネルとか持ってさ!俺は上から下までユニクロやっちゅーねん」
「しらんがな。確実、私怨やん」
「あれは親がアホですね」
「遂にその子の親にまでやつあたりですか」
「俺はね、その子の親に一言言いたいわ」
「お、何言うんや」
「『コラ!そこの親!』」
「言うたれ言うたれ」
「『俺にもブランド品買ってくれ!』」
「何言ってるねん!」
| サルベージ | 23:42 | - | - |
過去ログ1
パソコンの中身を整理していたら第二期の頃のログが出てきた。

現在は諸般の事情でシンメトリーは第三期となっている。第一期のログは見つからなかったのでなくなってしまったと思われるが、第二期のログが見つかったので、いくつか取り上げてみます。死亡した過去ログはCATEGORYのサルベージに入れてますので、第二の過去ログとして読んで下さい。何言ってるか分からないですね。とりあえず、サルベージにいれておきます。それでは、どうぞ。

* * *

雑談「デートプラン」
2006/11/28

「あのさ」
「なに」
「彼女が欲しいんやけど」
「まぁ男ならそう思うけどね」
「で、いつか俺にも彼女が出来る訳やからさ」
「そうやな」
「そしたら俺はこんなデートがしたい訳よ」
「どんなんよ」

「まずは定番やけどドライブね」
「かっこいい車にのって」
「いや、トラック」
「トラックて」
「軽トラや」
「最悪やん」
「しかも彼女は荷台に」
「なんでやねん!お前の横に誰が座るねん」
「運転手やん」
「お前運転してるんちゃうんか」
「ちゃうわ。ヒッチハイクしてんのやん」
「ドライブちゃうやん!」
「横でオッサンが『青春してるね』言うて」
「彼女が荷台におるのにか」
「『そうなんですー!』って彼女が言うねん」
「無理やろ!」

「あとはな、映画見に行きたいね」
「映画か。またベタな」
「ポップコーン買って二人でわけんねん」
「ええやんか」
「しかも映画は感動ものの映画や」
「ええ雰囲気になるわな」
「そんで場面はクライマックス」
「うん」
「彼女は目に涙ためとんねん」
「めっちゃええ雰囲気やん」
「俺は横でひたすらポップコーン食ってるねん」
「雰囲気台無しやん!」
「ポップコーン映画ポップコーンポップコーンポップコーン映画」
「ポップコーン食い過ぎやろ」
「で、映画終わったら、まぁええ雰囲気のまま映画館を出る訳や」
「そんで」
「そしたら当然キスやな」
「そうか」
「そしたら彼女は『あっ・・・ポップコーンの味がする!』ってはしゃぐねん」
「彼女アホやろ」
「『君の唇はいつもポップコーン味なのかな?』とか言う訳や」
「彼女、ただのアホやろ」
「俺もな『そうやで・・・俺の口にはずっとポップコーン残ってるねん』って返すねん」
「こいつもアホやった!」
「『素敵・・・』『結婚しよう』『・・・うん、喜んで!』ってなるわけや!うわ、俺、超幸せ!」
「そろそろ無視すんで」

「まぁ、今考えてることろではこんなとこかな。俺の中で最高のデートのプランとしては」
「うっさい!」
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