シンメトリー

オチなし日記 第四期
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過去ログ3
やっほー、お久しぶりです。遊人です。

もはや日記を書くのが余りにも久しぶりすぎて、どのような感じで今まで日記を書いていたのか全く思い出せないという状況の中、手探り状態で現在タイピングを行っている。とりあえず、テンションは高めにいこう、という企画である。

とにもかくにも、何を書けばいいのか全く分からないので、とりあえず、サルベージしておきました。2年以上前にこんな文章書いてたんだ、と思い、非常に新鮮です。それでは、どうぞ。(最近更新してないことをふと思い出しただけのテンションで更新してます)(ちょっと罪悪感があります)(これからは更新しようと思います)(多分)(きっと・・・!)


* * *


 日記「見えない女に恋をする」
2007/04/19

犬の散歩の時の話。

私は野球を見ることが好きなのだが、最近、夜に犬の散歩にでかけなければならないので、途中を見ることが出来ない。どうしようか、と思っている時に目に入ったのがラジオである。どこかのラジオで、いつも野球はやっているものである。これがあれば、散歩中にも野球の状況を知ることが出来る。

ラジオで声だけ聞いていると、色々と面白いことに気が付く。テレビだと、解説者は殆ど喋らないが、ラジオだとずっと喋っている。「現在、ツーアウト満塁、ボールカウントはワンツーです。バッティングカウント。さて金本どう出るか。ピッチャー第四球、投げましたおーっとセンター方向に大きく上がった、上がった、入るか、どうだ、すこし距離が足りないか、あっ入りましたーホームラン!」といった具合である。落ち着きがなさ過ぎる。

そんな事よりも、もっと注目すべき事がある。声援である。

きっと放送席のすぐ後ろの席であろう。可愛い声の女の子が頑張って応援しているのだ。六甲おろしを歌っているのだ。放送席の後ろだから、彼女の声がモロにラジオを通して私の耳に入ってくる。もう、惚れた。

きっともの凄く可愛い女の子だと思う。野球のためにこんなに頑張って応援しているのだ。いや、むしろ私のためと言っても過言ではないだろう。きっと球場に行けなかった私の代わりに声を張り上げ、応援してくれているのだ。フフフ、きっと次に私の名前を呼ぶぞ!

「金本ー!」

いや、あれな。俺の名前、金本じゃねーし。私の代わりに応援してくれていたのではない?私の為じゃない?私に惚れてたんじゃないの?勘違い?

事実を知り、ショックのあまり、私は犬の糞を取らずに帰った。
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