シンメトリー

オチなし日記 第四期
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クリスマスが今年もやって来る
まわりが何かにつけ、クリスマスだクリスマスだ言うので思ったことがあるのだが、クリスマスってどの程度偉いのだろうか。

そもそも、クリスマスによる恩恵を受けたことがない私にとって、クリスマスの偉さだとか素晴らしさだとかは、一切理解できない。それどころか、年を経るごとに憎悪の感情は増していき、挙げ句の果てにはこんな文章まで書き始める始末である。そんなクリスマスであるが、そもそも、クリスマスというものはだれにとって得となるのだろうか。また、どのような利点があるのだろうか。以下に少し考えてみた。


・購買意欲が促進され、経済が良くまわる

これはプラスの側面である。現在不況のまっただ中とニュース番組などで報道されているが、きっとケーキ屋とケンタッキーの売り上げは鰻登りである。また、百貨店などもクリスマスグッズを中心に売り上げを伸ばしているであろう。これを機に、経済成長が元に戻れば、と思う。しかしながら、我々のお財布事情としては、少々厳しいものとなる可能性が多々ある。


・イルミネーションが綺麗

確かにイルミネーションの美しさは私たちの心を魅了する。それをみているだけで気分が良くなれるが、一瞬の後に現実に帰ると、なんていうか、その美しさへ向いていたベクトルが全て憎悪へのベクトルへと変化する。つまりは、180度変わって、私の心の闇の大きな部分を占めることとなるのである。


・クリスマスケーキとクリスマスプレゼント

友人たちと今日はクリスマスパーティ☆どんなプレゼントが貰えるかな☆
なんて方以外にはまったくもって無益なものである。特に私のように、イブやクリスマス当日というのに朝から晩までバイトのシフトが入っている人間にとって、このようなイベントは嫉妬の対象でしかありえない。この二日間にシフトが入ってない人への恨みが募る。


・感動的なクリスマスソング集

鬱を引き起こす原因です。聞いてるだけで、心があれほどにまですさむものだとは思うまい。


・カップルの優越感

死ね。


以上のような考察からして、クリスマスというものは全く持って無益という訳ではないが、長所と短所を見比べたときに短所の方が目立つ。短所の割に、長所の素晴らしさが全く目立たない。つまりは、クリスマスは無益なものである、ということである。

というわけでクリスマスが無駄だという結論に落ち着きましたことを、今ここにお伝えいたします。また、本日の締めとしてバイト先の先輩の言葉を残したいと思います。


「クリスマスって、めんどくさいよね」
「だってさ、何あげたらいいか分からないし、そもそもめんどくさいし」


ファッキンメリークリスマス!


* * *

メリークリスマス。
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