シンメトリー

オチなし日記 第四期
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不言、実行。
「不言実行」という言葉があるが、この言葉の本当の意味を誰も理解していないように思われる。

「馬鹿にするな!それぐらい分かってるわこのハゲが!」と思うかもしれないが、あなたたちが思っている意味とは、辞書に載っている意味を単にそのまま解釈しただけである。そこに、真の意味での「不言実行」は存在していない。

ここで、「有言実行」との対比において、「不言実行」を考えていきたい。

まず、「有言実行」は、言ったことを実行する、という意味である。やる、と言ったことをやるのは当然であり、もしやらなかった場合には、非難が待っている。

「不言実行」とは、何も言わずに実行する、という意味である。特に何も言わずに例えば公園の掃除をすると褒められる。もしそれをやらなかった場合には、特に責任を取る必要はない。

賢明な読者様ならもうおわかりであるだろうが、「不言実行」とは、「もし活動を行えば褒められ、やらなかったところで、とりたてて責任を取る必要がない」のである。つまり、「不言実行」の真の意味は、「しなかった行為に対して責任が全く発生しない」という部分にある。

ということで、私のモットーは「不言実行」にすることにする。(毎日更新する!と言って久しぶりの更新です)(これは「有言不実行」です)(責任は発生します)(ごめんなさい)(明日から頑張ります)
| 日記 | 23:01 | - | - |
一年の計は元旦にはないと信じたい
明けました、おめでたいです。今年もよろしくお願いします。


なんていうテンプレートは置いておくとして、昔から「一年の計は元旦にあり」と昔からよく言ったもので、今年一年間を有意義に過ごすためにも、今朝から神社に行ってきた。


神社というとお参りである。二礼二拍手の後、「可能な限り単位を下さい」と自己中心的かつ他力本願な願いをし、一礼を行ったのちには、毎年恒例のくじ引きである。くじ引きなんて下らない、などと考えるかもしれないが、されどもくじ引きである。一年の運勢を占うと言っても過言ではない。昨年の前半は、その恩恵にあずかったのである。


というわけで、今年も意気揚々とくじ引きを行った。ここ2年間のくじ運は大吉・大吉と来ている。この流れから来ればきっと大吉である。そして、その結果がこちら。


大凶


下の方が少し見えにくいので全て書き出しておくと


人目にはみえねどひとりつつしめよ

かくりに神の在すとおもひて


悦び事なし 待ち人来らず 訴訟利なし 失物出でず

生死しすべし 売買大そん 病事こころよし

家造り わたまし 婚禮 旅行 これみな用いて悪し


一年の始まりから、まさかここまで落とされるとは思わなかった。


* * *


今年もよろしくお願いします。

| 日記 | 21:23 | - | - |
クリスマスが今年もやって来る
まわりが何かにつけ、クリスマスだクリスマスだ言うので思ったことがあるのだが、クリスマスってどの程度偉いのだろうか。

そもそも、クリスマスによる恩恵を受けたことがない私にとって、クリスマスの偉さだとか素晴らしさだとかは、一切理解できない。それどころか、年を経るごとに憎悪の感情は増していき、挙げ句の果てにはこんな文章まで書き始める始末である。そんなクリスマスであるが、そもそも、クリスマスというものはだれにとって得となるのだろうか。また、どのような利点があるのだろうか。以下に少し考えてみた。


・購買意欲が促進され、経済が良くまわる

これはプラスの側面である。現在不況のまっただ中とニュース番組などで報道されているが、きっとケーキ屋とケンタッキーの売り上げは鰻登りである。また、百貨店などもクリスマスグッズを中心に売り上げを伸ばしているであろう。これを機に、経済成長が元に戻れば、と思う。しかしながら、我々のお財布事情としては、少々厳しいものとなる可能性が多々ある。


・イルミネーションが綺麗

確かにイルミネーションの美しさは私たちの心を魅了する。それをみているだけで気分が良くなれるが、一瞬の後に現実に帰ると、なんていうか、その美しさへ向いていたベクトルが全て憎悪へのベクトルへと変化する。つまりは、180度変わって、私の心の闇の大きな部分を占めることとなるのである。


・クリスマスケーキとクリスマスプレゼント

友人たちと今日はクリスマスパーティ☆どんなプレゼントが貰えるかな☆
なんて方以外にはまったくもって無益なものである。特に私のように、イブやクリスマス当日というのに朝から晩までバイトのシフトが入っている人間にとって、このようなイベントは嫉妬の対象でしかありえない。この二日間にシフトが入ってない人への恨みが募る。


・感動的なクリスマスソング集

鬱を引き起こす原因です。聞いてるだけで、心があれほどにまですさむものだとは思うまい。


・カップルの優越感

死ね。


以上のような考察からして、クリスマスというものは全く持って無益という訳ではないが、長所と短所を見比べたときに短所の方が目立つ。短所の割に、長所の素晴らしさが全く目立たない。つまりは、クリスマスは無益なものである、ということである。

というわけでクリスマスが無駄だという結論に落ち着きましたことを、今ここにお伝えいたします。また、本日の締めとしてバイト先の先輩の言葉を残したいと思います。


「クリスマスって、めんどくさいよね」
「だってさ、何あげたらいいか分からないし、そもそもめんどくさいし」


ファッキンメリークリスマス!


* * *

メリークリスマス。
| 日記 | 00:38 | - | - |
星のようには輝けない
「欲しいものある?」と聞かれたので、私は「欲しいもの?うーん、単位かな」と即答。

大学生活が始まったとき、私の生活は希望に満ちあふれていた。高校時代は男子校のゲイ学校であったため、そもそも女性が同じ空間に存在する、というだけでテンションがあがるというものである。

それが今となってはどうかというと、何のために学校に行ってるのだろうと自問自答を繰り返し、気が向けば学校にいくものの、牛のようによだれを垂れ流して寝ているのみ。女性がいるだけでテンションが上がるとはいえ、もはやその環境にも慣れてしまった。たとえ、この手の届く距離に女性がいたとしても、私は断固として寝る。眠いからである。

「ならば、夜、ちゃんと寝れば少なくとも学校には行けるじゃないか」という批判もあるかもしれない。

そもそも、この正論自体が怒り心頭に発するわけですよ。大学に行かないといけないのは分かってるわけですよ!ただ、我慢出来なかっただけなんですよ!麻雀め・・・!

どう考えても自堕落的生活しか送ってないなかで、先日少し実家に帰ったときに親に言われた言葉。それが冒頭の下りである。

「クリスマスに欲しいものある?」
「うーん、単位かな?もしくは牌」

この時の親の表情は一生忘れない。なんていうか、濁ってた。私を見る目がすごく可哀相な目だった。「昔、この子は星のように輝いていたのに・・・」みたいな。たぶん、私の目も相当濁っていたのだと思う。無表情で答えたし。

昔はよかった。何を言っても「純粋」という神秘の言葉で全てが誤魔化せた日々は・・・。

一番星のように輝いていたあの頃には帰れないんですよ。ならば、私は違う星になる!そう、私は、ほとんど見えないところでひっそりと存在する、六等星。


* * *

上の文章は「第9回雑文祭」への私の参加作品です。文章の縛りは以下のようなものです。


・題名:「星」を含むこと。
・書き出し:書き出しをひらがなにしたとき「ほし」と表記できること。
・文中に以下の3つの縛りワードを含むこと。
  縛りワード1:「この手の届く距離」
  縛りワード2:「我慢できなかった」
  縛りワード3:「牛」
・結び:「星」で終わる。ただし、句点(。)、疑問符(?)、三点リーダ()、その他の文章記号をつけてもOK

| 日記 | 02:41 | - | - |
変化
 気がつけばもう冬である。

冬と言えばクリスマスであり、クリスマスと言えば彼女であり、彼女と言えば大学であり、大学と言えばテストである。明後日に(明日に)テストを受けなければならないというのに、勉強もせず何をしているかというとデザインの変更である。普段は更新しようなんて気にもこれっぽっちもならないのに、試験前になるとなぜか更新したくなる、というのは高校、またそれ以前から何一つ変わっていない。勉強しないといけないんだけれども、そんな時に限ってデザインを変えたくなる。普段掃除なんてしないのに、試験前になると掃除し始めるのと一緒である。

「変わらない日常」なんて使い方をすると「変わっていない」というのは良いことかも知れないが、今回の変わっていないというのは「進歩がない」という意味での「変わってない」である。進歩どころか、こんな夜中にポツポツとキーボードを黙々と叩いているというのは退化に等しい。

とりあえず、そろそろ机周りの掃除を始めないといけないのでこの辺で筆を置くことにして、今回のデザインのコンセプトだけでも書いておきたいと思う。

今回のコンセプトは「殺伐」です。クリスマス死ね!
| 日記 | 02:58 | - | - |
読み方:トゥイッター?
 よく分からないが、twitterなるものを始めてみた。そもそも、私にはメディアリテラシーなるものがほとんど皆無であり、行き遅れの人間であるのであるが、ついにtwitterに手を出した。これで私も文明開化されたはずである。


なんていうか、特に書くこともないのに日記を始めると非常に困る。どのように終わればいいか、全く見当もつかない。とりあえず、twitterもつくったはいいものの、結局あんまり更新しない、というオチになりかねない気がするのは私だけであろうか。

いや、今度こそは頑張りたいので、生暖かい目で見ていてください。(こっちはやや諦め気味です)
| 日記 | 04:02 | - | - |
【夏季限定!】筋トレ、始めました
久々に日記でも書こうと思う。 夏期休暇が始まる前、私は密かにある決意を胸に抱いていた。ある意味でそれは男の夢であり、希望であり、理想でもある。それは「夏休みが終わったら、マッチョになる」である。 さて、現在、夏期休暇も半分を終え、折り返し地点もやや過ぎたところである。どこまで私のマッチョ化計画が進展したかというと、サバを読んでも一ミリも進んでいない。つまりは、筋トレについて一度も触れていない、ということである。 この休暇中、一体私は何をしていたのだろうか、というと、バイト・麻雀・コンビニという魔の三角地帯から一歩も出ていない。毎日の生活が腐りきっているとしか思えない。これは見事に大学生からクズにジョブチェンジしたといっても過言ではない。 さて、筋トレの話である。 上記のクズ生活のせいで、私の体重は減ったにも関わらず、体脂肪率は増えている。また、見た目にほとんど変化はない。これは、同じ体積ならば脂肪よりも筋肉の方が重い、という事実から見てみると、筋肉が落ち、同じ体積分の脂肪がついた、ということである。 このままのペースで脂肪がついて、筋肉が落ちてしまい、だからといって部屋から出ない生活を続けてしまっては、さらにクズさに拍車がかかることとなる。これはまずい。 ということで明日から筋トレを始めます。明日から毎日日記を書きます。名付けて「筋トレ日記」である。 え、今日から?しんどいし。
| 日記 | 20:25 | - | - |
オススメ☆ダイエット法
最近すごい勢いで体重が減っている。なんていうか、具体的数字で表すと一ヶ月で3キロ減った。

もしダイエットをしている人がこれを聞いたら「どうやってそんなに減らしたの!?」と目を爛々とさせて私に尋ねるだろう。しかしながら当方、非常に残念な人間であるため、相手から、特に女性からは滅多に話しかけられない。ということでこのスペースを使って一方的に情報を送りつけてやろう、という魂胆である。げへへ。

まず、麻雀をはじめます。

麻雀がダイエットにどう関係があるんだ、と聞きたくなるかも知れません。確かに一見、麻雀はダイエットに関係が無いように思えるかも知れない。しかし、現実として、私がちょうど麻雀を始めた時期から3キロ減っているのだ。体重の減少が始まった時期と、私が麻雀を始めた時期が見事に重なっているのだ。ここになんらかの関連性を見いださずにはいられないでしょう。

次に、その麻雀にハマります。具体的には、朝までネットで麻雀を打つくらいにまでハマりましょう。そして太陽がほどよい高さとなったところでベッドに入り、就寝です。本能の赴くままに寝ます。起きたらちょうど昼過ぎ位なので、昼飯を食べようと思い立ちますね。しかし、悲しいかな、そのあとすぐにバイトを入れておくのです。少し遠いところのバイトを、昼に近い夕方の時間帯から夜まで入れるのです。

「もし昼飯を食べるとバイトに遅刻するから昼飯が食べられない!」なんて自分に言い訳をしながらバイト先へ向かいます。そして夜までバイトをし、家に帰ります。夜帰ってきてからご飯を作るのが面倒くさい、そう思い、コーヒーをいれ、パンを1枚焼き、バターを塗ります。しばしの休息をとりながら、ネットのブラウザを開き、麻雀を始めます。以下、この繰り返しです。

さすがに毎日バイトをしている訳ではないので、他の日は「昼からの授業は出ないと駄目だから昼飯を食べられない!」と自分に言い訳をすればいいのです。

そうすれば、私の様にやつれることが出来ます。皆様の参考になれば幸いです!(ズボンがワンサイズ小さくなりました)(バイトもしてるし、食費もかからないのでお金も貯まります)(ただ、日に日に精力が無くなります)
| 日記 | 02:59 | - | - |
もうすぐ 試験 だね
――高校生の頃は、大学に入ればそれで終わりだと思っていた
――大学に入れば、勉強をしなくていいと思っていた

――これは、そんな大学生の日常を綴った、世界一ピュアな物語(日記)である――

<今週の日記>
月曜日――
1限にレポート提出。提出してすぐ寝る。2限が休講なので帰って洗濯その他諸々。3限にスポーツ実習。めんどくさいが出る。そしてバイト先へ。

火曜日――
1限は、朝起きたのに何故か食堂で潰す。2限、3限共に寝る。4限、レポートの為に睡魔と闘う。字が読めない。

水曜日――
朝起きたら9時半。ため息と共にネットの前へ。気がついたら14時だったので急いで学校へ。なのに4限目が休講だった。5限目だけ出る。寝る。

木曜日――
朝起きたら12時半。今日も寝覚めは良い気分だ。バイト先へ行き、シフトを確定させる。そういえば今日の授業は1限から5限まであった気がする・・・。気のせいか。

そして今に至る。

<未来日記>
金曜日――
でないといけない授業が2限から4限。さっきメールで2限の出席を頼んだから3限から。3限は休講なので4限のみ。1日に1限になると欠席するの法則により、自主休講。

土曜日――
バイト。

日曜日――
バイト。

結論――
今週出たコマは、6コマ/20コマ。
そろそろ真剣に単位がまずい。それでも明日は休むんだけどね。

――これは、世界一ピュア(=本能に素直)な物語(日記)である。
| 日記 | 00:55 | - | - |
クズ人間のできる過程
 学校を休むときの理由としてもっともよく挙げられるのが「体調不良」である。例えば風邪、腹痛、頭痛などである。こうした理由と共に学校を休む時に、当事者は責められることがない。それどころか「お大事に」とまで言われる。 ということで今日は体調不良のため、学校をお休みします。具体的には、 眠い。 うん。そもそも一限が休講で二限と三限しかないんだけれども、二限はレジュメでオッケーなので今日くらいは休む。そんで一日でる授業が一個になったら休む、の法則によって三限は休み。よって本日は休日。 ということでね、今から寝ます。おやすみ。
| 日記 | 10:03 | - | - |
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